自分が嫌いで苦しんでいる方へ。精神科医が教える自分を認めるための考え方

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「自分の事がイヤでイヤで仕方ない」
「自分が嫌いで、生きているのが辛い」

このように自分が嫌いな事で、毎日が苦しいものとなっていませんか。

自分とは一生の付き合いです。そのため自分の事が嫌いだと人生はとても苦しいものとなってしまいます。

自分の事を大好きになる必要はありません。しかし、少なくとも「自分」という存在の価値を自分自身が認めてあげないと、心穏やかに生きていく事は難しいでしょう。

では自分の事が嫌いで苦しんでいる方が、自分を認められるようになる事はできるのでしょうか。また、そうなるためにはどうすれば良いのでしょうか。

ここでは「自分が嫌い」という苦しみを抱えている患者さんを診てきた中で培ってきた、自分を認めるための方法と考え方をお伝えしていきます。

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1.人は本能的には自分を大切だと感じる

私たち生き物は、本能的に生きる事を望みます。そのため、実は「自分が嫌い」という感情は、生物学的に見れば正常なものではないのです。

生き続けるという事は、自分という存在を認めていないと成り立つ事ではありません。

食事を食べるのも、安全で快適な住居を求めるのも、お金を稼ぐのも、自分が安全に生きていくためです。皆さんは日々何気なくこれらの行動を行っていますが、自分を生かすためにこのような努力ができるという事は、自分が存在する価値を認めているという前提に成り立っているのです。

自分が嫌いで苦しんでいる方にまず知っていただきたいのは、その気持ちは本能に沿った気持ちではないという事です。

本来、私たちは自分の価値を認める事ができるのです。

今は何らかの理由によってそれが出来なくなってしまい、自分が嫌いになってしまっていますが、「自分が嫌い」という状態はあなたの本能から来ているものではありませんし、元々のものでもありません。

自分が嫌いだという気持ちが強いと、この気持ちはずっと昔からあるような気がするでしょう。本能的にはそんなはずはないと言われても信じられないかもしれません。しかし自分の事が嫌いなのは生き物として異常な状態であり、必ずこの気持ちを変える事は出来るという事をまずは知って頂きたいのです。

自分の価値を認められるようになるための第一歩は、「私たちは自分の価値を認めるのが本来の姿である」と理解する事です。

そしてその上で、本来私たちはどのような過程を通して自分の価値を認めていくのかを知っていくのです。その過程を意識的に繰り返す事で、自分を認める気持ちを取り戻す事が出来るようになります。

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2.自分を認める気持ちはどうやって作られるのか

私たちは生まれた時から自分を認めているわけではありません。生まれたばかりの赤ちゃんは自分を認める気持ちも認めない気持ちもない、無の状態です。

そこから少しずつ自分を認める気持ちが形成されていきます。そして自分を認める気持ちがしっかりと作られると、多少の辛い事があっても自分を存在を否定する事なく、前向きに生きていけるようになるのです。

では本来、このような自分を認める気持ちはどのように作られていくのでしょうか。

その形成に大きな役割を果たすのは、幼少期の環境だと考えられています。

通常、私たちは幼少期に両親から大切に育てられます。

私たち人間を含めた生き物は、子供をかけがえのない大切な存在だと感じるように本能的にプログラムされており、親は子供にたくさんの愛情を注いで育てます。

これは「母性本能」とも呼ばれるように特に母親で顕著であり、母親はとりわけ子供にたくさんの愛情を注ぎます。時には自分の命よりも子供を優先する事もあるほどです。

そしてこの「親が子供を大切に育てる行為」が、自分を認める気持ちを形成するのに重要な役割を果たします。

親が子供も大切に育てていく中で、子供は無意識に「自分は大切な存在なのだ」「自分は価値のある存在なんだ」と感じ取っていきます。

自分という存在を認めてくれ、自分の意志や考えに耳を傾けてくれる人の中で成長していく事で、自分を大切にする気持ちが自然と根付いていくのです。

このようにして成長していくと、自分という存在の価値を認める事が出来る人間になります。

逆に考えれば、このような過程を踏めなかったり、この過程を覆すような体験をしてしまうと、自分を認める気持ちが低下してしまうという事でもあります。

そして、「自分が嫌い」という気持ちで苦しむ原因のほとんどは、このような事が発端となっているのです。

3.あなたはなぜ自分が嫌いになったのか

あなたはどうして自分の事が嫌いなのでしょうか。

もしかしたら、

「人付き合いが苦手な自分が嫌い」
「頭が悪いから自分が嫌い」

などなど、明確に自分が嫌いな理由を挙げられる方もいらっしゃるかもしれません。

もし自分の嫌いなところが明らかで、それを克服さえすれば自分を認められるようになるのであれば解決法は明らかです。一生懸命努力して問題点を克服し、自分を認められるようになればいいでしょう。

このような明確な条件があっての「自分が嫌い」は問題とはなりません。これは自分の根本を認めていないわけでなく、自分の特定の部位に不満を持っているだけだからです。このような「自分が嫌い」はむしろ、自分をより高めるための原動力となります。

しかし「自分が嫌い」で苦しむケースのほとんどはこのケースに当てはまらず、明確な理由がない「自分が嫌い」になります。

また、中には一見明確な理由があるように見えるけど、実はその原因を解決してもやはり自分が嫌いなままであるようなケースもあります。この場合は一見すると理由があるように見えますが、その理由は自分が嫌いな根本的な理由ではないという事になります。

このような場合は、根本的な部分で「自分を認める気持ち」が形成されていないと考えるべきです。

精神科を訪れる患者さんの話を聞くと「自分が嫌い」とおっしゃられる方が少なくありません。そのような方の考え方を掘り下げていくと、この「自分を認める気持ち」が低い事に気付かされます。

では本来、自然に備わっていくはずの「自分を認める気持ち」がうまく作られていない原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

Ⅰ.幼少期に十分な愛情を受けられなかった

自分を認める気持ちは本来、親から大切に育てられていく過程の中で形成されていきます。

親は本能的に自分の子供を大切に感じ、命がけで守ります。この親の行為の中で子供は「自分は大切な存在」だと感じ取っていくのです。

では、もし「親が子供にたくさんの愛情を注ぐ」という過程がなかったら、子供は自分に対してどのような評価をするようになるでしょうか。

幼少期に虐待を受けていたり、親が自分本位で子供を大切にしなかったりすると、子供は親の言動を見て「自分は必要とされていない人間なんだ」「自分なんていない方が良いんだ」と感じ取らざるをえません。

このような環境では「自分を認める気持ち」は育ちません。子供にとって絶対的な存在である親が自分を否定しているのですから、自分に価値を見出せず、「自分が嫌い」という気持ちが作られやすくなります。

この代表的な例が「アダルトチルドレン」です。

アダルトチルドレン(Adult Children)は「機能不全家族(親が子供に愛情を注ぐという機能を果たしていない家族)」で育った事により、自尊心(自分を大切に思う気持ち)が十分に育たなかった人を指します。

元々はアルコール依存症の親に育てられた子供に対する言葉として使われていました。アルコール依存症の親は、一日中酔っぱらっていますので、子供の世話など出来ないし、子供に愛情を持って接する事もできません。時には酔っぱらって子供に手をあげてしまう事もあります。

このような環境で育った子供は、「自分は大切な存在なんだ」と感じる事など出来ません。むしろ、「自分は大切な存在ではないんだ」「自分は親にとって迷惑な存在なんだ」という気持ちが形作られていきます。

同じように何らかの理由で親から十分な愛情を受けられなかった場合、自分を認める気持ちが十分に形成されないまま大人になってしまう事があります。

Ⅱ.大きな精神的外傷体験

幼少期に親が愛情を注いで大切にあなたの事を育ててくれたとしても、そこで育った自尊心を覆すような出来事があると、自分が嫌いになってしまう事があります。

その代表的な例としては「いじめ」があります。

いじめというのは、その人の存在価値を否定する劣悪な行為です。いじめる相手は軽い気持ちでやっているのかもしれませんが、いじめられる側にとってはそうは受け取れません。

正当な理由もないのに暴言や暴力を受ける事が続けば、「自分という存在は迷惑なんだ」「自分なんていない方がいいんだ」と感じてしまいます。ましてや自分を認める気持ちの形成がまだ未熟な子供時代にこのような出来事があれば、せっかく作られかけた自分を認める気持ちは壊れていってしまいます。

特に問題なのは集団からいじめを受けた場合です。

子供はまだ狭い世界の中で生きており、その小さな世界が子供にとっての全てです。例えば学校の小さな世界で多くの人から否定されてしまうと、子供にとってはまるで世界中から自分の存在を否定されているような気持ちになってしまうのです。

全ての人が自分の存在を否定している、と感じてしまえば、そこから「自分が嫌い」となってしまってもおかしくありません。

4.自分を認めるための方法

では自分が嫌いだという方が、自分を認める事ができるようになり、苦しい毎日から抜け出すためにはどうすればいいのでしょうか。

何度もお話するように「自分が嫌い」は本能に反した感情になります。自分の存在価値を認めようとする本能を覆すほど強い気持ちになってしまっているわけですから、これは簡単に治す事はできません。

しかし赤ちゃんが良い親に育てられる中で少しずつ自分を認められるようになるのと同じように、あなたも温かい人間や環境の中で生活していけば、必ずまた自分の事を認められるようになります。

とは言っても、赤ちゃんとあなたは違います。赤ちゃんは自分から何もしなくても「愛情を注いでくれる親」がいて「安心できる環境」があります。これらは親が全て用意してくれます。

一方であなたは自分でこれらの環境を用意しないといけません。

そのため自分を認める気持ちを再構築するためには、あなたの努力も必要になります。これは大変な事ではありますが、少しずつ環境や人間関係を整えていけば、少しずつ少しずつ自分を認められるようになってきます。

では最後に自分が嫌いで苦しんでいる方が、自分を認められるようになるにはどのように考えていけばいいのかを紹介します。

Ⅰ.原因を知り、自分を許そう

自分が嫌いという気持ちは本能に沿ったものではありません。

普通に育っていけば「自分を認める気持ち」は形成されていくはずです。なのにそれと反対の「自分が嫌い」が生じてしまっているという事は、本能を覆い隠してしまうほどの原因が必ずあります。

そしてその原因のほとんどは、

  • 幼少期に周囲(親)から十分な愛情を受けられなかった
  • 自分の存在価値を否定されるような大きな精神的外傷体験があった

のいずれか(あるは両方)になります。

自分を認めるための第一歩は、その原因をしっかりと振り返る事です。あまり思い出したくない事かもしれませんが、ここで振り返る目的は「自分を許す事」です。

自分が嫌いな人は、何でも「自分が悪い」と考えてしまいがちです。

日常生活や仕事、対人関係などで何かトラブルがあった際に、

「自分がバカだからいけないんだ」
「自分は何もできないから怒られて当然だ」

このように考えてしまう習慣がついてしまっているのです。

そのため自分が嫌いになってしまった根本的な原因についても、「自分のせいだ」と考えがちです。「自分は可愛げのない子供だったから親から嫌われて当然だったのだ」「自分は頭も悪かったしいじめられても仕方ない」など、自分が悪いと考えていませんか。

しかし自分を嫌いになってしまった根本的な原因を客観的に見てみると、実はあなたに責任はない事がほとんどです。

幼少期に親から十分な愛情を受けられなかった事に対して、子供に責任があるでしょうか。むしろ大人がしっかりと守ってくれない中でも懸命に生きてきた事を褒めるべきでしょう。

大きな精神的外傷体験を味わってしまったのは、あなたが悪いからでしょうか。いじめの原因はいじめられる子にもある、という方がいますがこれは大きな間違いです。

その子がした行為と、その子が受けている苦痛が釣り合っていないのがいじめであり、いじるめ側に明らかに非があります。

自分の言動が「何だか見ていて腹が立つ」と言われ、それからいじめられるようになった。これは明らかに相手に非がありますよね。

では、ちょっと冗談を言ったら、気に食わないと相手が怒ってしまい、それから毎日いじめられるようになったというケースはどうでしょうか。

確かに冗談で相手の気分を害してしまったのは非があったかもしれません。しかし、それに対して受ける苦痛が明らかに釣り合っていません。

明らかに一方が過度な苦痛を受けている状態であり、苦痛を受けている側が悪いとは考えられません。

このように自分を嫌いになってしまった原因を客観的に振り返ると、「自分に問題があったわけではない」事が分かります。自分が嫌いだという方は、まずはこの事に気付かないといけません。

あなたはもしかしたら

「自分はダメな人間だから親から見放されて当然だ」
「自分は弱い人間だったからいじめられても仕方ない」

と思っているかもしれません。しかしそれはあやまりです。

「子供の頃、自分は親から十分な愛情を受けれなかった。でも、その中で一生懸命生きてきたんだ」
「いじめられてすごく苦しかったのに、今日まで何とか生きてきたのは大したものだ」

と、まずは自分を許してあげましょう。自分を許す事は自分を認めるための第一歩になります。

とは言っても、この「自分を許す」という作業は、自分一人で行うのはなかなか難しいものです。自分一人だと「自分が嫌い」という思いが強すぎて、自分の悪いところばかりが見えてしまうため、自分を許す事がどうしても受け入れられなくなるからです。

そのため出来るだけ精神科医や臨床心理士(カウンセラー)などの専門家と一緒に過去を振り返り、自分を許していくようにしてみましょう。

Ⅱ.表面的な理由に惑わされないようにしよう

自分が嫌いで苦しんでいる方のほとんどに、自分が嫌いな明確な理由はありません。

それは自分から嫌いになったわけでなく、前述したように幼少期の環境や精神的外傷体験などによって、他者から「お前は存在価値がない」と思いこまされた事が原因であるためです。

しかし、自分が嫌いな事を納得させるために表面的にもっともらしい理由を持っている方もいます。しかしそれは自分が嫌いな本当の理由ではありません。

この表面的な理由に惑わされないようにしましょう。

例えば、「自分は頭が悪いから嫌いだ」と自分が嫌いな事に理由がある人がいたとします。

この場合、もし一生懸命勉強したら自分を認められるようになるのであれば、これは根本的には自分を認める気持ちがありますから、そもそも「自分が嫌い」と考えていたとしても、そこまで大きく苦しみません。

一方で根本的に自分が嫌いな場合は、もし一生懸命勉強して頭がよくなったとしても、やはり自分の事は好きになれないのです。

「いや、今回はたまたま点数が良かっただけ」
「頭だけ良くても意味がない」

と理由を作ってやはり自分の事を好きになれません。なぜならば「頭が悪い」は表面的な理由に過ぎず、根本的なものではないからです。

同じような例で、美容整形を繰り返す方がいます。

「自分の鼻が嫌い」と言って手術を受けますが、鼻が治ったら自分の事を好きになるのかというと「今度は目が気になる」とやはり自分の事を好きになれないのです。

この場合は根本的に自分を認める気持ちが低下しているのであり、表面的な部分をいくら治しても自分を認められるようにはなりません。

Ⅲ.自分を大好きになる必要はない事を理解しよう

自分が嫌いな人が目指すゴールはどこでしょうか。

自分が嫌いの反対だから「自分を好きになる事」だと考えるかもしれません。

しかし自分の事を好きになる必要はありません。自分の事を大好きで大好きで仕方ない、という状態もまた健全ではないからです。

自分を過度に高く評価するようになってしまうと、周囲の人間を不快にさせる言動をするようになったりしますし、また必要な努力をしなくなります。

自分が嫌いな人が目指すゴールは「自分を認める事」です。自分は意味のある存在なんだ、と自分を認める事が出来れば十分で、自分を好きになる必要はありません。

Ⅳ.自分を認めてくれる人を作ろう

自分を認める気持ちを作っていくためのヒントは、赤ちゃんが自分を認める気持ちを形成していく環境をヒントに考えていくと分かりやすいでしょう。

幼少期に子供が「自分は大切な存在なんだ」と感じるために大切なものは、

  • 親からの十分な愛情
  • 安心して過ごせる環境

であるとお話しました。

赤ちゃんは、自分から何も動かなくてもこのような環境が自然と用意されています。そのため自分を認める気持ちは自然と作られていきます。

しかし残念ながら自分が嫌いで苦しんでいる方が自分を認める気持ちを再構築したい場合は、この環境は自然と用意されてはいませんから、自分で意識的に用意しないといけません。

親からの十分な愛情は、残念ながら両親がいない場合や、機能不全家族であり親が十分に愛情を注いでくれないという場合には用意する事はできないと思うかもしれません。

しかしこれは親でなければ絶対にいけないというわけではありません。「自分という存在を認めてくれる人がいる」という事が大切で、これを満たしてくれれば親以外でも近い効果は得られます。

親以外であっても、

  • 自分を受け入れてくれる配偶者や恋人
  • 自分を認めてくれる兄弟・親族
  • 自分を認めてくれる親友

であってもいいのです。

自分という存在を認めてくれ、自分の意見に耳を傾けてくれる人となるべくたくさんの時間を過ごすようにしましょう。

反対にいつも否定ばかりする人や、文句をつけないと気が済まないような人とはあまり関わるべきではないでしょう。このような人が近くにいる場合は、自分を認める気持ちを再構築するという視点から言えば、適切に距離を置いた方が良いと言えます。

このような存在が近くにいないという場合は、まずはあなたが周囲の人の存在を認め、周囲の話に耳を傾け、周囲の人を大切にするように意識しましょう。これを続けることで、相手もあなたに対して同じように接してくれるようになるでしょう。

Ⅴ.安心できる環境を作ろう

自分を認める気持ちを構築するために大切なもう1つは、「安心できる環境」です。

温かい家庭やいつでも相談に乗ってくれる親友の存在など、安心できる環境が多ければ多いほど自分を認める気持ちも作られやすくなります。

あなたの今の環境は、安心できる環境がたくさんありますか。

もし少ないようでしたら、安心して過ごせる環境を出来る範囲で作っていきましょう。

もしあなたが家族と暮らしていて、その家族の雰囲気が心穏やかにいられるようなものでないのであれば、これは自分を認める気持ちを作る邪魔をしてしまいます。

全てを変える事は難しいかもしれませんが、積極的にコミュニケーションを取ったりして、少しでも安心できる環境を作っていきましょう。

職場は伸び伸びと過ごせる場所でしょうか。

もしそうでないのであれば、少しでも心穏やかに過ごせるように工夫をしたり、どうしても難しければ職場を変える事を検討しても良いでしょう。

それ以外にも友達との場や趣味の場など、自分が安心して過ごせる居場所がたくさんあった方が自分を認める気持ちは作りやすくなります。

無理してたくさん環境を作る必要はありませんが、少しずつ安心して過ごせる環境になるように工夫していってみてください。

最後に、これらの方法は自分一人でやるとどうしても偏った行動や考え方になってしまいがちですので、やはり客観的に状況を判断して適切なアドバイスをくれる専門家(精神科医や臨床心理士など)と相談しながら行っていく事をお勧めします。

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